【2026-2027最新版】アパレル・ファッション雑貨業界の展示会完全ガイド!種類・2026-2027年開催スケジュール・出展を成功させる4つのポイント
「アパレルやファッション雑貨の展示会に出展したいが、どれを選べばよいか分からない」「ギフト・ショーとFaW TOKYOのどちらが自社ブランドに合うのか比較したい」。
本記事では、2026年最新のアパレル・ファッション雑貨業界向け展示会の種類、スケジュール、出展メリット、成功のポイントを、リアルとハイブリッドの両面から解説します。
これから展示会やオンライン配信を通じてリード獲得・商談化を目指すマーケティング担当者、事業責任者の方は、自社に合う出展戦略を描く材料としてご活用ください。
目次
アパレル・ファッション雑貨業界の展示会のよくある質問【5問5答】
当社がアパレル・ファッション雑貨業界の展示会や動画配信のご相談をお受けする中で、特に多くいただく質問があります。
本章では、まず1問1答でお答えし、そのうえで「アパレル・ファッション雑貨 × 展示会」という切り口で詳しくご案内します。まずは、よくある質問とお答え5選からご覧ください。
Q1. アパレル・ファッション雑貨の展示会に出展する費用の相場はどのくらいですか?
国内の総合展・見本市は1小間(約9㎡)あたりおおむね30万〜60万円が目安で、装飾・什器・輸送・人件費を含めると総額100万〜300万円規模が一般的です。合同展示会には1ブース数十万円から出展できるものもあります。まずは小間数を絞り、目的から逆算して予算を組むのがおすすめです。料金は展示会・小間位置により変わるため、最新は各公式サイトでご確認ください。
Q2. 初めての出展です。何から始めればよいですか?
①目的とKPI(名刺数・商談数・受注額など)を1つに絞る → ②目的に合う展示会の選定 → ③予算と準備期間(通常3〜6ヶ月)の確保 → ④ブース設計・サンプル・配信準備 → ⑤会期後のフォロー導線、の順で進めます。自社の商材やブランドの世界観に合う展示会から始めるのが、失敗しにくい進め方です。
Q3. アパレル・ファッション雑貨業界で規模の大きい展示会はどれですか?
ファッション全般では、東京ビッグサイトで年2回開催されるFaW TOKYO(ファッション ワールド 東京)が日本最大のファッション展です。ファッション雑貨・服飾小物では東京インターナショナル・ギフト・ショーが日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市で、2025年秋(第100回)は同時開催展を含め延べ約3,000社が出展し、来場者は約22万人にのぼりました。来場バイヤー層と自社商材の一致度で選ぶことが大切です。
Q4. BtoBの商談獲得に向く展示会はどれですか?
来場者の多くが仕入・調達・企画の意思決定者である「商談型見本市・合同展示会」が適しています。ギフト・ショーのような商談見本市、セレクトショップや百貨店のバイヤーが集まる合同展、OEM/ODM見本市などは、1回の出展で数十〜数百件の商談機会につながることもあります。
Q5. オンライン・ハイブリッド配信はアパレルの展示会でも効果がありますか?
あります。会期中のライブ配信や新作コレクションのオンライン発表、遠方・海外バイヤー向けのアーカイブ配信で、リーチを会場の外へ拡張できます。配信映像は商品ページ・営業資料・SNS広告に二次活用でき、リアルの実物訴求とオンラインの拡張性を組み合わせるハイブリッドが2026年の主流です。
アパレル・ファッション雑貨業界の展示会とは?全体像と3つの開催形式
アパレル・ファッション雑貨業界の展示会は、アパレルメーカー、服飾雑貨・バッグ・シューズのメーカー、D2Cブランド、OEM/ODM事業者などが、新規取引先の開拓や商談のために出展する場です。
来場するのは、百貨店、専門店、セレクトショップ、EC、商社などのバイヤーや企画担当者です。1回の会期で多くの意思決定者と直接会えるため、BtoBのリード獲得チャネルとして広く使われています。
開催形式は、リアル、オンライン、その両方を組み合わせたハイブリッドの3つに整理できます。それぞれの特徴を見ていきましょう。

①リアル開催の展示会(総合展・合同展・見本市)
会場にブースを構え、来場したバイヤーと対面で商談する従来型の形式です。
最大の強みは、商品を実際に手に取って確かめてもらえることにあります。生地の風合い、縫製の品質、革の質感、色味といった要素は画面越しでは伝わりにくく、実物に触れた瞬間に評価が決まることも珍しくありません。
出展料は1小間あたり30万円前後からが目安で、装飾・什器・輸送・人件費を含めた総額は100万円を超える規模になるのが一般的です。準備期間は3〜6ヶ月を見込んでください。
②オンライン開催の展示会(バーチャル展示会・オンライン商談会)
Web上の特設会場やバーチャルショールームで商品を紹介し、オンラインで商談する形式です。
場所と時間の制約がないため、地方や海外のバイヤーとも接点を持てます。会場設営が不要な分、出展コストを抑えられる点も利点です。
一方で、アパレル・ファッション雑貨は質感が購買判断を左右する商材のため、オンラインだけでは訴求力が不足しがちです。商品動画の制作やサンプル送付と組み合わせるなど、質感を補う工夫が欠かせません。
③ハイブリッド開催の展示会
リアル会場での展示とオンライン配信を組み合わせた形式で、2026年のトレンドです。
会場では実物を手に取ってもらい、同時にライブ配信やアーカイブ配信で、来場できないバイヤーにも新作情報を届けます。実物訴求の強さとオンラインのリーチを両立できるため、リアル展示会の価値を最大化する手段として採用が広がっています。
ただし、配信には機材、回線、進行運営の専門ノウハウが必要です。自社だけで品質を担保するのが難しい場合は、配信のプロと組むことを検討してください。
アパレル・ファッション雑貨業界で押さえるべき5つの展示会の種類
アパレル・ファッション雑貨業界の展示会は、規模、ターゲット、目的によって5つの種類に整理できます。
まず、主要な展示会・イベント形式を一覧で比較します。各形式の詳細は、この後の項目で解説します。

アパレル・ファッション雑貨業界の展示会 形式別 比較表
| 展示会・イベント形式 | 出展料の目安 | 準備期間 | 主に獲得できるリード | 向いている目的 |
|---|---|---|---|---|
| 総合ファッション展 (FaW TOKYO等) |
1小間30万円〜 | 3〜6ヶ月 | アパレル・雑貨・商社・小売など幅広いバイヤー | 新規取引開拓・認知拡大 |
| ギフト・生活雑貨見本市 (ギフト・ショー等) |
1小間30万円〜 | 3〜6ヶ月 | 百貨店・専門店・セレクトショップ・ECのバイヤー | 雑貨・服飾小物の販路開拓 |
| バイイング・合同展示会 (TRANOÏ TOKYO等) |
1ブース数十万円〜 | 2〜4ヶ月 | 感度の高いセレクトショップ・百貨店バイヤー | ブランド訴求・卸先開拓 |
| OEM/ODM・製品見本市 (AFF等) |
1小間20万円〜 | 2〜4ヶ月 | ブランド・卸・小売のバイヤー | OEM/ODM受注・小ロット商談 |
| オンライン展示会・バーチャルショールーム |
配信・制作費 数十万円〜 | 1〜3ヶ月 | 遠方・海外を含む幅広いバイヤー | リーチ拡大・動画の二次活用 |
※上記は出展料(小間料)のみの目安です。リアル開催では、装飾・什器・輸送・人件費を含めた総額が別途かかります(総合展の相場は総額100万〜300万円規模。詳細はFAQのQ1参照)。料金は小間数・位置・時期により変動するため、最新は各公式サイトでご確認ください。
①総合ファッション展(FaW TOKYO等)
アパレル、バッグ、シューズ、アクセサリーなど、ファッションに関わる企業が一堂に集まる大規模展示会です。日本最大のファッション展であるFaW TOKYO(ファッション ワールド 東京)は東京ビッグサイトで年2回開催され、国内外の幅広いバイヤーが来場します。
来場者層が広いため、新規取引先の開拓と認知拡大の両方を狙えます。初出展でも一定の来場者数が見込める点も、総合展を選ぶ理由になります。
②ギフト・生活雑貨見本市(東京インターナショナル・ギフト・ショー等)
ファッション雑貨、服飾小物、ライフスタイル雑貨の販路開拓に強いのが、ギフト・生活雑貨系の見本市です。
代表格の東京インターナショナル・ギフト・ショーは、日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市です。2025年秋(第100回)の実績では、同時開催展を含め延べ約3,000社が出展し、約22万人が来場しました。百貨店、専門店、セレクトショップ、ECなど、決定権を持つ流通バイヤーとの接点を得られることが特徴です。
③バイイング・合同展示会(TRANOÏ TOKYO、デザイナー合同展等)
複数のブランドが共同で開催し、セレクトショップや百貨店のバイヤーに絞って商談する形式です。パリのトレードショーTRANOÏの東京版であるTRANOÏ TOKYOなどが知られています。
出展ブランドがキュレーションされるため来場バイヤーの感度が高く、ブランドの世界観を正しく評価してもらいやすい環境です。卸先を厳選して開拓したいブランドや、立ち上げ期のD2Cブランドに向いています。
④OEM/ODM・ファッション製品見本市(ASIA FASHION FAIR等)
小ロット、短納期、OEM/ODM提案を軸に、生産側と仕入側が商談する見本市です。
日本最大級のOEM・ODM展示会であるASIA FASHION FAIR(AFF)は、春・夏・秋・冬の年4回、東京と大阪で交互に開催され、アパレル、服飾品、素材、雑貨など多様なカテゴリーの企業が出展します。生産背景を持つ企業の受注獲得にも、ブランド・小売側の仕入先開拓にも使われる、双方向の商談の場です。
⑤オンライン展示会・バーチャルショールーム
自社主催のオンライン新作発表会や、常設のバーチャルショールームで商談機会をつくる形式です。
合同の展示会と違い、競合と並ばずに自社の世界観を独占的に訴求できます。発表会を収録した動画は、営業資料、ECの商品ページ、SNS広告へ二次活用でき、一度の制作投資が継続的な営業資産になります。
アパレル・ファッション雑貨の展示会出展を成功させる4つのポイント
展示会は出展すること自体が目的ではありません。出展コストを回収し、継続的な取引につなげるための実践ポイントを4つ紹介します。

①目的とKPIを定量的に設計する
出展準備の最初の仕事は、目的を1つに絞り、数値目標に落とすことです。
・名刺・リード獲得数(例:3日間で300件)
・商談化件数(例:会期後1ヶ月で30件)
・受注件数・金額(例:半年以内に10件・1,000万円)
数値を先に決めると、必要な来場者数、ブースの接客体制、事後フォローの体制を逆算できます。逆に数値がないと、会期後に成果を評価できず、次回出展の判断材料も残りません。
②バイヤーに響くブース・商品展示を設計する
アパレル・ファッション雑貨のバイヤーは、実物を手に取って仕入を判断します。通路から商品が見え、立ち止まったバイヤーが自然に商品へ手を伸ばせる動線を設計してください。
また、来場するバイヤーの属性はひとつではありません。百貨店、セレクトショップ、EC、海外と、属性ごとに関心が異なるため、価格帯、ロット、納期、ブランドストーリーの見せ方を相手に応じて切り替えられる準備が効果的です。
③ハイブリッド配信で会場外のバイヤーにも届ける
事前のアポイント取得やSNS告知に加えて、会期中のライブ配信を組み合わせると、成果の母数そのものを増やせます。
地方の小売店や海外のバイヤーは、関心があっても来場できないことが多いためです。新作紹介やブースツアーを配信し、アーカイブを商談用に残せば、会期の3日間だけだった商談機会を会期後にも広げられます。
④動画化と24時間以内のフォローで商談化する
展示会の成果は、会期後の動きで決まります。名刺交換したバイヤーには24時間以内にサンクスメールを送り、記憶が新しいうちに次のアクションを提示してください。
その際、全員に同じ文面を送るのではなく、商談の温度感で分けることが商談化率を左右します。具体的な仕入の話が出た相手にはサンプルや見積りを、情報収集段階の相手には新作カタログや動画を届けるなど、相手の状態に合わせた導線を用意しましょう。
フォローに使う動画は、会期中に仕込めます。ブースの様子や商品紹介を撮影しておけば、編集した映像は営業資料、ECの商品ページ、SNS広告へ二次活用でき、展示会は3日間で終わらない営業資産になります。
あわせて、獲得リード数、商談化率、受注金額を展示会ごとに記録し、どの展示会が自社に合うかをデータで比較してください。感覚ではなく数値で出展先を選び直すことが、年間の出展投資の精度を高めます。
ハイブリッド展示会がアパレル・ファッション雑貨業界の主流になる理由
アパレル・ファッション雑貨は、質感が購買判断を左右する商材です。だからこそリアル展示会の価値は揺らぎませんが、リアルだけでは会期と会場に成果が閉じてしまいます。
ハイブリッド配信は、この制約を外す手段です。具体的には次の3つの効果が見込めます。

・海外・地方バイヤーへのリーチ:来場できないバイヤーにライブ配信・アーカイブで新作情報を届け、商談の入口をつくる
・商談機会の延長:会期中の配信を録画し、会期後の商談・フォローアップに活用する
・動画の二次活用:撮影した映像を営業資料・EC・SNS広告へ展開し、制作投資を回収する
一方で、配信品質が低いと商品の色味や質感が正しく伝わらず、かえってブランドの印象を損ねます。カメラワーク、照明、回線、進行まで含めた設計が求められるため、ファッション商材の撮影・配信に慣れたパートナーと組むことが成功の近道です。
まとめ:動画配信も活用してアパレル・ファッション雑貨の展示会を成功させよう
本記事では、アパレル・ファッション雑貨業界の展示会について、3つの開催形式、5つの種類、2026年から2027年の主要スケジュール、出展を成功させる4つのポイントを解説しました。
出展先は、総合展、ギフト・雑貨見本市、合同展、OEM/ODM見本市、オンラインの5種類から、自社の目的とバイヤー層の一致度で選びます。そのうえで、KPI設計、ブース設計、ハイブリッド配信、動画化と24時間以内のフォローまでを一連の流れとして運用すれば、展示会は単発の販促ではなく、継続的なリード獲得チャネルになります。
ビデオマッチングは、展示会のライブ配信・ハイブリッド配信から、商談用動画の制作、配信後のフォローアップ設計まで、イベントマーケティングを企画段階からトータルでサポートしています。
「展示会の成果を最大化したい」「ハイブリッド配信を検討している」という方は、お気軽にお問い合わせください。
「どの展示会に出展すべきか決まらない」「新作をバイヤーに見せる場を会場の外にも広げたい」──そうしたお悩みに、企画段階から伴走します。
- 出展する展示会の選定と、目的・KPIの設計
- バイヤーに響くブース設計・商品展示の演出プランニング
- 会期中のライブ配信・新作発表のハイブリッド配信、撮影、当日運営
- 撮影素材の二次活用(ECの商品ページ・営業資料・SNS広告)
サービス内容や進め方をご紹介しています。個別のご相談はこちら
【2026年〜2027年】アパレル・ファッション雑貨業界の主要展示会カレンダー
2026年から2027年にかけて開催される、アパレル・ファッション雑貨業界の主要展示会を時期別に一覧化しました。

会期・会場は本記事執筆時点で公式情報を確認したものですが、変更される場合があります。すでに会期を終えた展示会には「開催終了」と表示しています(2026年10月8日時点)。出展・来場を検討する際は、必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。
2026年の主要展示会
| 日にち | 名称(会場) | イベントサマリ | 展示会サイトURL |
|---|---|---|---|
| 2026年2月4日〜6日 開催終了 |
第101回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2026 (東京ビッグサイト) |
日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市。百貨店・専門店・ECバイヤーが来場 | 公式サイト |
| 2026年3月11日〜12日 開催終了 |
第7回京都インターナショナル・ギフト・ショー2026 (京都市勧業館みやこめっせ) |
京都の伝統工芸からモダンな商品まで集まるギフト見本市 | 公式サイト |
| 2026年3月16日〜21日 開催終了 |
Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/W (渋谷ヒカリエほか) |
デザイナー・ブランドのコレクション発表。メディア・バイヤーが来場 | 公式サイト |
| 2026年3月18日〜19日 開催終了 |
TRANOÏ TOKYO A/W 26-27 (ベルサール渋谷ガーデン) |
パリのトレードショーTRANOÏの東京版。ハイエンドなセレクトショップ・百貨店バイヤー向け | 公式サイト |
| 2026年4月8日〜10日 開催終了 |
FaW TOKYO 2026 春 (東京ビッグサイト) |
日本最大のファッション展。ブランド・デザイナーから生地・素材、OEM/ODM・縫製工場まで網羅 | 公式サイト |
| 2026年5月21日〜22日 開催終了 |
東京レザーフェア (都立産業貿易センター 台東館) |
皮革・革製品の素材・製品見本市 | 公式サイト |
| 2026年6月9日〜11日 開催終了 |
第48回ASIA FASHION FAIR東京2026夏 (サンシャインシティ文化会館ビル展示ホールC・D) |
日本最大級のOEM・ODM展示会。小ロット・短納期の生産パートナー開拓 | 公式サイト |
| 2026年8月31日〜9月5日 開催終了 |
Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 S/S (渋谷ヒカリエほか) |
コレクション発表。国内外メディア・バイヤーが来場 | 公式サイト |
| 2026年9月2日〜4日 開催終了 |
第102回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2026 (東京ビッグサイト) |
前回(2025年秋・第100回)実績:同時開催展を含め延べ約3,000社出展・来場者約22万人 | 公式サイト |
| 2026年9月9日〜10日 開催終了 |
TRANOÏ TOKYO S/S 27 (国立代々木競技場 第一体育館) |
国内外バイヤー・デザイナー向け合同展 | 公式サイト |
| 2026年9月16日〜18日 開催終了 |
第49回ASIA FASHION FAIR東京2026秋 (東京ビッグサイト 西3・4ホール) |
OEM・ODM展示会の秋開催。「ペットファッション&グッズ」カテゴリーを新設 | 公式サイト |
| 2026年10月7日〜9日 | FaW TOKYO 2026 秋 (東京ビッグサイト 西展示棟) |
総合ファッション展の秋開催。S/Sコレクションの商談 | 公式サイト |
| 2026年12月3日〜4日 | 東京レザーフェア (都立産業貿易センター 台東館) |
皮革・革製品の見本市(冬開催) | 公式サイト |
2027年の主要展示会(判明分)
| 日にち | 名称(会場) | イベントサマリ | 展示会サイトURL |
|---|---|---|---|
| 2027年2月16日〜17日 | TRANOÏ TOKYO A/W 27-28 (国立代々木競技場 第一体育館) |
国内外バイヤー・デザイナー向け合同展(第6回) | 公式サイト |
| 2027年2月24日〜26日 | 第103回東京インターナショナル・ギフト・ショー春2027 (東京ビッグサイト) |
日本最大のパーソナルギフトと生活雑貨の国際見本市。会期は公式発表済み | 公式サイト |
| 2027年3月10日〜11日 | 第8回京都インターナショナル・ギフト・ショー2027 (京都市勧業館みやこめっせ) |
京都の伝統工芸からモダンな商品まで集まるギフト見本市 | 公式サイト |
| 2027年3月15日〜20日 | Rakuten Fashion Week TOKYO 2027 A/W (会場未定) |
会期は公式発表済み。前回(2026年A/W)は渋谷ヒカリエほかで開催 | 公式サイト |
| 2027年4月7日〜9日 | FaW TOKYO 2027 春 (東京ビッグサイト) |
総合ファッション展。公式サイトで日程公表済み | 公式サイト |
※「会場未定」は本記事執筆時点で公式に会場が発表されていないもので、前回の会場を併記しています。年間の出展計画を立てる際は、各公式サイトの最新発表をご確認ください。
複数の展示会に出展する場合は、会期から逆算した準備スケジュールと予算を年間カレンダーで一元管理すると、サンプル制作や販促物の手配が重複せず、各展示会の成果比較もしやすくなります。