オンラインイベントプラットフォーム比較7選【2026最新版】|料金・AI機能・導入メリットを解説
【最終更新日:2026.06.18 / 初回公開日:2023.02.24】
※リライト版:変更前の旧文に取り消し線、直後に最新情報を【2026年最新】/【2026年版 追記】で併記しています。
近頃ではオンラインイベントやハイブリッドイベントに取り組む企業が増えており、この流れはコロナ後も続いています。
イベントの良し悪しを左右するのが、オンラインイベントプラットフォームの存在です。どれを選べば良いのかで悩まれる方も多くいることでしょう。
本記事では、オンラインイベントプラットフォームの料金や特徴を比較していきます。ぜひ自社のイベントに合ったプラットフォーム選びの参考にしてください。
【2026年版 追記】2026年は、AI機能(AIエージェント・AIチャットボット・AIマッチング・コンテンツ生成)の搭載が一気に進み、各社のサービスが大きく進化しました。さらにCventによるON24買収など業界再編も起きています。本記事では主要7プラットフォーム(ON24/Brightcove/Cvent/eventos/EventHub/EventIn/EventBASE【※2025年12月26日 サービス終了】)の特徴・料金・2026年最新動向を、B2Bマーケティング視点で比較します。
目次
オンラインイベントプラットフォームのよくある質問 【5問5答】
当社がオンラインイベント・配信のご相談をお受けする中で、プラットフォーム選びについてよくいただく質問があります。本章では、そうしたよくあるギモンにまず1問1答でお答えします。まずは、よくある質問とお答え5選からご覧ください。
Q1. オンラインイベントプラットフォームはどれを選べばいい?
目的(ウェビナー/カンファレンス/展示会/商談)と規模、必要機能(配信・登録・マッチング・データ分析・AI)で選びます。本記事の比較表と7社紹介で、自社の用途に近いサービスから検討するのがおすすめです。
Q2. 料金の相場は?
多くは要問い合わせ・カスタム見積もりで、機能・規模・開催回数で変動します。低価格から始められるサービスもあれば、大規模・総合管理向けの高機能サービスもあります。最新の料金は各社公式でご確認ください。
Q3. 2026年のトレンドは?
AI機能の標準搭載(AIマッチング・要約・チャットボット・コンテンツ生成)と業界再編です。特にCventによるON24買収など、各社の機能拡張・統合が進んでいます。
Q4. 無料で使える?
無料プラン・トライアルを用意するサービスもありますが、法人の本格運用では機能・同時接続数・データ分析の面で有料プランが基本です。まずトライアルで自社運用に合うかを見極めましょう。
Q5. 選ぶときに一番注意すべき点は?
①セキュリティ、②データの取得・分析とMA/CRM連携、③主催者・参加者双方の使いやすさ、④「AI機能が実際に自社業務に効くか」の4点です。打ち出しの新しさより実用度で判断します。
オンラインイベントプラットフォームとは
オンラインイベントプラットフォームとは、オンラインでの展示会や講演会などのイベントをよりスムーズに効率よく実施するための機能を備えたシステムのことです。イベントの実施に必要なツールや、参加者の情報などを一括で管理することが可能です。
オンラインイベントプラットフォームに備わっている機能には、下記のようなものがあります。
・参加者の登録用フォーム
・イベント参加の際の認証機能
・質問や参加者とのやりとりに欠かせないチャット機能
・アンケート機能
・ログ解析機能
これらの機能を活用することにより、イベントの効率・クオリティを上げることができるでしょう。
【2026年版 追記】2026年は、これらの基本機能に加えて「AIによる運営自動化・マッチング精度の向上・コンテンツ生成(要約や告知文の自動作成)」が標準機能になりつつあります。
プラットフォーム選定では、従来の管理機能に加え、こうしたAI機能の有無と実用度が新たな比較軸になっています。
オンラインイベントプラットフォームの最新トレンド【2026年版・新規】
【2026年版 追記】2026年のオンラインイベントプラットフォームを語るうえで外せないのが、(1)各社のAI実装の加速と、(2)業界再編という2つの大きな潮流です。プラットフォーム選定の前提として、まずこの全体像を押さえておきましょう。
トレンド①|AI機能の標準搭載が加速
【2026年版 追記】主要各社がこぞってAI機能を実装しています。
EventHubは2026年5月に「Event AI Agent 1.0」を始動、eventos(bravesoft)は「イベント×AIプロジェクト」とeventos AIチャットボットを展開、ON24は「ACE(Analytics & Content Engine)」「AI Propel+」でAI生成コンテンツやレコメンドを強化しています。
AIは、参加者マッチングの精度向上、商談化につながるリード抽出、コンテンツ要約・生成による運営工数の削減に直結します。
トレンド②|業界再編(CventがON24を買収)
【2026年版 追記】2026年、CventがON24を約4億ドル規模で買収すると発表しました(2026年上半期に完了予定)。
これにより、対面・ハイブリッド・ウェビナーを単一基盤で運用する「Total Event Program」志向がいっそう強まります。長期運用や全社的なイベント基盤の統一を見据える企業は、各社の将来の統合方針も確認しておくことが重要です。

オンラインイベントプラットフォーム比較 おすすめ7選
オンラインイベントにおすすめのプラットフォームを紹介します。
イベントの規模やイベント内容によっておすすめのプラットフォームが異なるので、自社の用途に合わせて検討してみてください。それぞれのツールの詳細についても見ていきましょう。
まず、主要7サービスの特徴を一覧で比較します。各社の詳細はこの後の項目で解説します。

※各社の機能・料金は変わるため、最新情報は各公式サイトを参照してください。

それぞれのツールの詳細についても見ていきましょう。
①ON24|AIエンゲージメント基盤(Cvent傘下に)

画像引用:ON24公式サイト
ON24は、アプリのインストールや、アカウントの登録を行わなくてもブラウザで利用できるツールです。そのため、単発イベントでも参加しやすいプラットフォームであることがポイント。
ON24の特徴の一つに、参加者の視聴画面にカスタマイズ可能なコンテンツを埋め込める機能があります。参加者の没入感を促し、エンゲージメントアップに効果的です。
もう一つの特徴として、エンゲージメントスコアがあります。参加者のイベント中の行動や使用データなどを10段階で評価し、ユーザーのエンゲージメントを可視化できる機能です。
チャットボックス機能を使って登壇者に質問したり、担当者に商談の予約を入れたりすることも可能。双方向のやりとりができるので、臨場感を演出できます。
料金については公開されていないので、直接お問い合わせが必要です。
【2026年最新】2026年、ON24はCventに約4億ドル規模で買収されました(2026年上半期完了予定)。
今後はCventの「Total Event Program」の一翼を担う見込みです。またAI基盤「ACE(Analytics & Content Engine)」や「AI Propel+」により、AIによるコンテンツ生成・レコメンド・エンゲージメント分析が強化されています。単発ウェビナーから全社的なデマンドジェネレーション基盤まで対応できるツールへと進化しています。
②Brightcove|動画マーケティングにおすすめ

画像引用:Brightcove公式サイト
Brightcoveは、大手企業やテレビ局、新聞局などでも導入されている動画配信プラットフォーム。Brightcoveを使うことで、高速かつ高品質な動画配信が可能になります。
動画の撮影、アップロード、イベントでの運用まで一つのプラットフォームで行えるのが大きな特徴で、動画マーケティングを強化したい企業様におすすめです。パソコンやスマホだけでなく、スマートTVなどに向けても動画を配信できます。
さらに、詳細な視聴データをリアルタイムで取得できるので、ユーザーの潜在ニーズを知れるのも大きなポイント。
また、BrightcoveはGoogle Ad ManagerやFreeWheelと連携しているため広告の運用を見直し、改善するのに役立ちます。
料金は公開されていませんが、Brightcoveのプランには、マーケティング向けの「Brightcove FOR MARKETING」と、企業・組織内のコミュニケーション向けの「Brightcove FOR ENTERPRISE」の2つがあります。
【2026年版 追記】近年はAIを活用した視聴データの分析・レコメンド、自動字幕・文字起こしなどの機能拡張が進んでいます。
蓄積した動画資産を、商談獲得やナーチャリングに活用するB2B動画マーケティングの基盤として有力な選択肢です。
Brightcoveとは?特徴、費用、導入メリットについて解説!
③Cvent|大型イベント・総合管理(ON24買収で領域拡大)

画像引用:Cvent公式サイト
【旧情報】Cventは、日本では使われ始めたばかりのプラットフォームですが、英語圏では大手企業を始めとする多くの企業が利用しています。
【2026年最新】Cventは世界100か国以上・27,000社超に導入され、Fortune500企業の50%超が利用するグローバル標準のイベント管理プラットフォームです。
国内ではJTBコミュニケーションデザインがローカルパートナーとして導入を支援しており、日本企業の活用も広がっています。
イベントに関するWebサイトの作成やメール送信、アンケートの配信と回収まで、イベントの準備から開催後のフォローまでを1つのプラットフォームで完結できるので、大型のイベントを開催する際におすすめのプラットフォームです。
Cventは、MA(マーケティングオートメーション)ツールやCTM(顧客管理システム)さらに、Facebook、Twitter、YouTube、LiveStream、Vimeoなどの配信プラットフォームとの連携も可能です。
Cventの料金は公開されていないので、直接お問い合わせが必要です。
【2026年版 追記】2026年のON24買収により、対面・ハイブリッド・ウェビナーを単一基盤に統合する「Total Event Program」を志向しています。複数イベントを横断してデータを蓄積し、全社のイベントROIを可視化したい大企業に適しています。
Cvent(シーベント)とは?特徴、導入メリット、費用について解説!【2026最新版】
④eventos|ハイブリッド・イベントDX(イベント×AI)

画像引用:eventos公式サイト
eventosオンラインイベントだけでなくリアルイベントの開催や、ハイブリッドイベントの開催におすすめのプラットフォーム。多様な形式のハイブリッドイベントの実績があります。
webブラウザだけでなく、イベント用のスマホアプリも作成でき、参加者の使いやすさを大切にしているのも特徴です。別のツールを使わずに、eventos内で商談や、会員登録、決済も完結できます。イベントの状況をリアルタイムで把握できるダッシュボード機能や、イベント参加者のコミュニケーションを活発にするマッチングチャット機能も搭載されています。
CSSの調整もできるので、イベントの見栄えにこだわりたい場合にも適しています。
【2026年版 追記】運営元のbravesoftは「イベント×AIプロジェクト」を推進し、来場者対応を自動化するeventos AIチャットボットなどを展開しています。
eventosは累計7,000イベント超・累計参加者300万人以上の実績を持ち、東京ゲームショウ、ジャパンモビリティショー(旧モーターショー)、SusHi Tech Tokyo 2026といった大規模イベントでも採用されています。
eventos(イベントス)とは?特徴・機能・料金・導入メリットをプロが解説【2026最新版】
⑤EventHub|カンファレンス・展示会(Event AI Agent 1.0)

画像引用:EventHub公式サイト
EventHubは、カンファレンスから展示会まで、あらゆるイベントが想定されたプラットフォームです。
オンラインでの名刺交換、登録フォームの作成、商談ルームの設置、視聴ログの取得、アンケート作成など、イベント開催に必要な機能が幅広く搭載されています。
オンラインで行われるバーチャル展示会から、リアル展示会のみの場合にも便利なツールです。QRコードでのチェックイン機能、参加者のマッチング機能、参加者の移動を把握し関連づける機能などがあり、オンラインのみ、ハイブリッド、リアルのみのどのイベントにも対応できます。
EventHubの料金は公開されていないので、直接お問い合わせが必要です。
【2026年版 追記】EventHubは「イベントマーケティングプラットフォーム シェアNo.1」を掲げ、2026年5月に生成AIを活用した「Event AI Agent 1.0」を始動しました。1,000以上の外部ツール連携、擬似ライブ配信(収録動画を生配信のように届ける機能)にも対応し、イベント運営の自動化とリード獲得の効率化を強力に支援します。
AI活用の詳細は関連記事も参考にしてください。
EventHub(イベントハブ)とは?特徴、機能、事例、料金について解説【2026最新版】
⑥EventIn|ブース回遊型イベントにおすすめ

画像引用:EventIn公式サイト
展示ブースや公演会場、商談部屋などを一つの画面に表示できるので、参加者はオフラインのイベントのように回遊できるのがEventInの特徴です。
最大300ブースを表示でき、ブースごとに、プレゼンモード・トークモード・展示モードに切り替えられるのも嬉しいポイントです。プレゼンテーションやポスターセッション、個別商談などを同時並行で開催できます。
オフラインやオンラインで一定数のブースに訪れた場合には、バーチャルギフトのノベルティを贈れる機能もあり、参加者の満足度アップに繋がります。
EventInの料金は公開されていないので、直接お問い合わせが必要です。
【2026年版 追記】EventInを提供するブイキューブは、イベント支援実績30,000件超を有します。
1イベント最大5,000人・各フロア1,000人規模に対応し、ブラウザ完結で利用できるほか、運営スタッフの派遣にも対応。大規模なバーチャル展示会・社内イベントを安定して運営したい企業に適しています。
⑦EventBase|【2026年版 追記】※2025年12月26日 サービス終了

画像引用:EventBASE公式サイト
【旧情報】EventBASEは、大規模なイベントから小規模なイベントまで対応しているプラットフォームです。一
般的なプラットフォームは数十万〜百万円単位で費用がかかるものも多い中、比較的低価格から利用できるのが大きな特徴。コストを抑えてイベントを開催したい企業に適したプラットフォームです。
1社での自社イベントなども開催でき、参加者と自然に交流を深められる機能も充実しているので、参加者に自社のサービスや商品の魅力が伝わりやすいのが嬉しいポイント。
以下の3種類のプランによって料金が異なります。
スターター:月額10,000円/1回50,000円(来場者数200人まで)。ビジネス:月額20,000円/1回68,000円(来場者数201人〜・人数により金額が変動)。エンタープライズ:要問い合わせ(来場者数10,001人〜)。
【2026年版 追記】EventBASE(株式会社ストラーツ運営)は、2025年12月26日をもってサービスを終了しました。
公式サイト(web-eventbase.com)にはサービス終了のお知らせが掲示されており、新規申し込み・既存利用ともに不可となっています。
代替プラットフォームの選定については、本記事の他の6サービス(EventHub・eventos・EventIn等)をご参照ください。
オンラインイベントプラットフォームの導入メリット
プラットフォームを導入することで、オンラインイベントを効率化できます。プラットフォームを導入する3つのメリットを解説します。
【2026年版 追記】2026年は、ここにAIによる工数削減・参加者体験の向上・商談化の促進という観点が加わり、導入メリットはさらに大きくなっています。
メリット①データを蓄積して活用できる
オンラインイベントプラットフォームを使うことで、イベント参加者の情報を蓄積し分析することができます。
具体的には、下記のような項目を数値化して管理できるのが大きなメリットです。
・イベントの申し込み数
・参加率
・参加者のリアルタイムのデータ
・参加者それぞれの関心度
・PV数
・交流の履歴
イベントを繰り返し行うことでより多くのデータを取得できるので、PDCAサイクルを適切に回すことに繋がります。
【2026年版 追記】近年はAIが視聴・行動データを解析し、商談につながりやすい有望リードを自動で抽出する機能も登場しています。蓄積データを「見るだけ」で終わらせず、次のアクションにつなげやすくなっています。
メリット②集客から参加者管理、アフターフォローまで1つで行える
オンラインイベントプラットフォームを利用することで、イベントの準備から当日、さらにイベント後の参加者とのやりとりまで1つのプラットフォーム内で完結できます。
イベントのプロモーション、集客や参加者の情報、イベント後のアンケートなどを全てばらばらのツールで管理するのは効率が悪く、時間も手間もかかってしまいます。
オンラインイベントプラットフォームを活用することで、スタッフの負担を最小限にし、より効率的に商談化まで繋げられるのです。
【2026年版 追記】擬似ライブ配信(収録済み動画を生配信のように届ける機能)を使えば、当日の運営人員を抑えながら、参加者には臨場感のある体験を提供できます。少人数での安定運営と省人化に直結します。
メリット③大規模なイベントを効率的に回せる
大規模なオンラインイベントを実施するには、安定した配信環境の確保や、参加者とインタラクティブなコミュニケーションが取れることが非常に重要です。
プラットフォームを使わずに大規模なイベントを開催しようとすると、膨大な時間的・人的コストがかかってしまいます。
オンラインイベント内での交流を活発にしたり、リアルタイムでの参加者のデータやイベントの効果測定を行ったりすることで、イベントを成功に導くことができるのです。
オンラインイベントプラットフォーム選定時の注意点
オンラインイベントのプラットフォームを選ぶ際の注意点を3つ解説します。
自社で行いたいイベントの内容やプラトフォームの機能、実績などを加味して検討しましょう。
①セキュリティがしっかりしているか
オンラインイベントの開催を通して得られた個人情報や機密の情報が漏洩しないよう、セキュリティが確保されているプラットフォームを選ぶことが大切です。
プランや種類によってセキュリティサービスが異なったりカスタマイズしたりできる場合もあります。以下の機能を確認しておきましょう。
・情報へアクセスできる人を制限する機能が付いているか
・個人情報の流出を防ぐセキュリティ対策、なりすましへの対策
・その他イベントごとに想定されるトラブルへの対策はとれているか
【2026年版 追記】法人利用では、ISMS(ISO/IEC 27001)などの第三者認証を取得しているか、データの保管場所やアクセス権限の設計が自社の情報セキュリティ方針に適合するかも併せて確認すると安心です。
②データの取得・蓄積・分析が可能か
イベントの主催者がいかに手間をかけずにデータ取得・蓄積・分析できるかどうかも重要なポイントです。
イベントを行う度にデータを蓄積して、分析し、マーケティングに活かせる機能があるかどうかを確認しましょう。
既存のデータとAPI連携できるプラットフォームもあります。API連携できるものを選ぶことで、データを有効活用しながらより効率的にイベントを運営できます。
③使いやすいか(toB・toC両方の視点で)
主催者にとっても参加者にとっても使いやすいツールかどうかも重要です。
主催者にとっては、イベントの準備や当日の進行をするに当たり、操作しやすいインターフェイスになっているかどうかを確認して選びましょう。事前にどのような機能が必要かを洗い出しておくことも大切です。
参加者は、イベント参加に慣れている人だけではありません。初めて参加する人や不慣れな人も多いことを想定しておきましょう。
ユーザーファーストを意識してプラットフォームを選ぶことで、参加者の離脱を防ぎ満足度向上に繋がります。プラットフォームの使いやすさは、イベントの成功を左右する大きな要因になりますので、吟味して選ぶことが大切です。
④AI機能の有無と実用度を見極める【新規】
【新規】2026年は「AI搭載」を打ち出すサービスが急増しています。
重要なのは、そのAIが自社の業務に本当に効くかどうかです。参加者マッチングの精度、コンテンツの要約・生成、運営の自動化など、どの工程をどれだけ省力化できるのかを具体的に確認しましょう。
「AI搭載」という言葉だけで判断せず、デモやトライアルで実用度を見極めることが、過度な期待による失敗を防ぐポイントです。
比較検討中ならビデオマッチングにご相談を
オンラインイベントを行う際のプラットフォーム選びは、イベントの成功に大きく関わります。しかし、プラットフォーム選びには、専門知識が必要です。プラットフォーム選びに不安がある企業様も多くいらっしゃいます。
弊社ビデオマッチングでは、オンラインイベントプラットフォーム選びをご支援いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
【2026年版 追記】ビデオマッチングは、プラットフォームの選定支援にとどまらず、動画配信・ハイブリッドイベントの運営代行・機材手配・スタジオレンタルまで一気通貫で対応できます。
AI機能の活用や擬似ライブ配信を含め、貴社のイベントを「成果(商談・リード獲得)」につなげる設計をご提案します。まずは概要資料をダウンロードのうえ、お気軽にご相談ください。
